これは重いストーリー。かなり精神的に来るね。いじめられっこ中学生と、とある女性アーティストの曲を通して、思春期の不安定さを描いてるのかな。
後で気づいてびっくりしたけど、これ、今や大人気の市原隼人のデビュー作ですね。不良とか元気な役のイメージがあるけど、この映画ではかなりのいじめられっ子役。
リリイ・シュシュっていう架空のアーティストが物語の鍵なんだけれど、その人の曲がかなりいい!すごい好き。この映画は映像もキレイで、映像と音楽がリンクしてる所が、作品の切なさを際立たせてるポイントだと思う。
ちなみにリリィ・シュシュは実在のアーティストが歌ってる。名前忘れたけど。
たしか映画のサントラと、そのアーティストのオリジナルのCDの両方が出てんの。でも聴いたら重い気分になるような気がして、欲しいと思いつつサントラすら未だに買ってません。
★★★★★ 重いけど印象はいいので星5つ。
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心になにかが くるってかんじ TSUTAYAにサントラとか 貸し出しがあるので 聞いてみたらどうでしょ?
中学生でしたかー。訂正しておきます。
だいぶ前に観た記憶を頼りに感想を書いたから、間違いについてはお許しを。
前にサントラ探したけど、ツタヤとかにはなかったんだよなぁ。また探してみますね。